夏休みの過ごし方(スケジュール)を決めた

夏休みの月間スケジュールを作りました

アエラウィズキッズの16年7月号「夏休み有効活用術」の特集を読みました。

その中でも気になったのが夏のスケジュールを立てるというコーナー。
ごくごく簡単に説明をすると、

  • 月間スケジュールを作れ
  • 子供で週間スケジュールを作り・タスクを埋め。進捗管理を行う

的な事が書いてありました。

確かに何も考えないでいると、塾に任せっきりの完全受け身の
夏休みを過ごすことになりそうです。

しかし残念ながら、我が家の伸び盛りの長女は
スケジュールを作る暇があったら塾の宿題やろうね状態なので
頭の整理がてらこちらで作ってしまいました。^^;
すると、スケジュールの作成過程で色々なことが分かってきましたよ。。。

作ったスケジュールはこちら。
月間スケジュール(PDF)

月間スケジュールで分かること

予習貯金の作成が必要だった

月間スケジュールはタイムスケジュール形式になっています。

我が家は共働きですので
「平日午前中は祖父の家での勉強&午後は塾の夏期講習」が基本となります。
また、夏期講習は4日連続、1日休みのペースです。
よって、夏期講習の休日に次のターンの予習をすます必要があることが
この時点で見えて来ました。
すなわち「予習貯金」を作らないといけないことが分かりました
スケジュールを作らずにいたら、間違いなく適当な予習になるところでした!

だけど、1日の休日で4日分の「予習貯金」はさすがに厳しそうです。
よって、休日に作った「予習貯金」を切り崩しながら、
塾がある日の「午前中と夜の予習」で次の休日まで食いつなぐイメージで
月間スケジュールを作成することに自ずとなりました。

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勉強を見てあげる時間がぼぼ無いことが分かった

完成した月間スケジュールを振り返ってみると
「予習貯金」を作る「夏期講習の休日が土日祝とは限らない」ことが分かりました。
平日の休日、長女自身が進捗管理をしなくてはいけないということです。
隙あれば「マイクラ」やっちゃう長女にそれは可能なんでしょうか???

幸いにも、平日お世話になる祖父が教職に身を置いていた時期があった為、
結構勉強を見てくれるのですが、やはり計画を共有しないと
方向性にずれが出てきてしまいます。

これでは、「予習貯金」を作ることが出来ません・・・
そこで週間スケジュールの登場です!

週間スケジュール作成のコツとメリット

平日の長女の勉強管理をいかにお互いのストレスなくこなすか・・・
月間スケジュールではフォローしきれない部分を
週間スケジュールにブレークダウンして細かく管理して行くことにしました!
(って、そうアエラにも書いてあるし。。^^;)

週間スケジュールは具体的に作ろう

参考資料の月間スケジュール(PDF)には記載していませんが、
実際に利用したスケジュールにはその日の教科、何回目授業などは記載してあります。

ですので、その日の夏期講習の内容はざっくり把握出来るのですが
タスクレベルで把握することはできません。
この状態では自己学習は到底無理です・・・
つまり、月間スケジュールではタスク管理までは出来ないということになります。

一方、週間スケジュールでは七曜日&教科のマトリックス内に
項目をタスクレベルで入れていきます。
ちなみに、タスクレベルとは「宿題」といったざっくりした項目ではなく
「算数、P.XX基本」「国語、P.xx長文基本」と、子供でもはっきりと分かるレベルを意味しています。
この作業によって、毎日のタスク一覧、簡易TO DO LISTが完成しました!

週間スケジュールで認識合わせがラクになる!

週間スケジュールを作成して何よりラクになったことが
タスクの共有が一瞬で終了する」ことです。

朝の忙しい時間にグダグダと「今日はあれやれ!これやれ!」と言われたら
素直な小学6年生でもさすがに頭に来ますよね!^^
それがほぼ無くなるのはすごく精神的にお互い助かります。
※その日の気分で少しはイヤイヤ感はダシテキマスヨ。

所感

今回、月間・週間スケジュールを立ててみて
「限られた時間をいかに有効に使えるかを熟考することが重要だった」
ことが分かりました。
当たり前だろうと思われるかもしれませんが、実際に計画を立てたかどうかで
親の受験に対する意識も変わってくるかもしれません。

漠然「勉強しなさい」と指示を出すのは
野球選手に「ホームランを打ってこい!」ってサインを送るのと
変わらないことなのかも知れません。

子供の生活を軸に「何をすべきか」「どのタイミングでするか」をしっかり考えて
導いてあげないとですね。

まぁ、全てのタスクをこなさなきゃならない子供が一番大変ですよね~。
スケジュール立てて、その勉強量に驚きました。^^

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