ちょうじょの受験の今までを振り返り

今年の春に小学6年生になる「ちょうじょ」。

漠然と中学受験はするつもりでいたものの
ようやく勉強のフレームワークがまわってきた感じ。

遠回りした感は否めないけど、ここからスピードアップして頑張るしかないね!

という訳で「ちょうじょ」のこれ迄を振り返っておきます。

小1〜小2

学童と習い事の日々

我が家は共働きなので、小学生に入ると同時に学童に通うことになりました。

平日の放課後は学童で楽しくすごして、
夕方は宿題・TV・お風呂⇒就寝といった幸せ小学生の完成です!

週末は保育園時代から通っているスイミングで
ばりばりのスポーツ女子まっしぐらといった感じ。^^;
この頃からピアノ、習字を始めたような。。記憶がすでに曖昧。

この頃はまだ受験を具体的に意識していませんでした。
(いずれは考えればいいや程度。)

はなまる学習塾との出会い、別れ。

そんなある日、TVだったか雑誌かで知ったはなまる学習会にワイフが興味を持ち
説明を受けたのちに入会することになりました。

こちらの塾では勉強をするための姿勢というか興味を育てる的な方針で
受験というよりは「勉強にも興味を持ってもらえるように」と言う
気持ち程度でした。

だいぶ端折っているので、はなまる学習会の詳しい方針などはこちらで見てください。
※もちろん沢山の合格実績のある立派な塾ですよ。

塾の場所は御茶ノ水で当時低学年の「ちょうじょ」1人で通わせるわけにもいかず、
近くに住んでいた実母に往復のサポートをお願いしていました。

まぁ、概ね楽しく、時には真剣に勉強もしていましたが、
実母が体調を崩した為、シッターさんに行きお願いし、
帰りは親がお迎えをしておりましたが、知らない人と出かけるのが合わず
間もなく退会することになりました。

小3 – おきらくごくらく期 –

この頃は塾にはまったく通わず、学童、スイミング、ピアノ、習字といった
習い事中心の生活。

家では宿題のほかにはドリルなどをやらせ、学校のテストは大体100点、
悪くても80点程度をとっていたので不安もなく、楽しい毎日を過ごしてました。^^;

受験に関しては小4もしくは小5から集中してやれば間に合うだろうと
考えてました。

小4 – 焦りそして停滞期へ –

四谷大塚全国統一テストショック!

この頃から周りでも塾に通い始める子が増えはじめ、
我が家もどうするかなどと考えていたところ、
四谷大塚の無料で受験できる「全国統一小学生テスト」がちょうどあったため記念受験。

もともと塾に通っている子供たちに敵うわけもなかろうし、
相当低い偏差値をとってくるだろうとは予想していたのですが
悪い方に予想外の出来事が!

このテストは家の近所にある四谷大塚準拠塾(?)で受験でき、
テスト後にその塾からアドバイス(=営業の場?)をもらえるシステムなのですが、
「ちょうじょ」が受験した会場である早友学院の年老いた先生に
「学校の授業もついていけてないレベルでは?助けましょうか?」的な
散々なことを言われる羽目に。。。

さすがに営業をかけるにも言い方があるだろうと憤慨し
不信感を持った早友学院とは決別となりました。(今も嫌い)

この一件以降、塾の再検討をはじまりました。

栄光ゼミナールとの出会い、別れ。

小4当時、「ちょうじょ」を塾に通わせる絶対条件が
「1人での通塾=近所の塾」
だった我が家。

そうなると、我が家から通える塾の選択肢は
「早稲田アカデミー」「栄光ゼミナール」「ena」に絞られます。
ここから一つを選ぶにはどうしたものか。。。

が、CMを見てたまたま参加した栄光ゼミナールの
「科学実験教室」がツボにはまった&誠実そうな対応が気に行って
さっくりと「栄光ゼミナール」への入塾を決めてしまいました。

しかし!現実は簡単にはいかないものでした。

小4カリキュラムの途中から入った為、授業についていけず
また、学童に通いながらでは大量に出る宿題もこなせず、
わずか数か月でやめることに。。。
「ちょうじょ」は自信を無くし、塾に通うこと自体がトラウマ化してしまいました。TーT

※「ちょうじょ」の学童は私立の為、小6までいられます。

こんなはずではなかったと思いつつ。
学校 ⇒ 学童 ⇒ わずかな自宅学習(ほぼ宿題で終わり)をする毎日。。。
いま振り返ると入塾のタイミング、勉強環境など無計画極まりないですね。

情報収集開始

受験を意識し始めたこの頃、
ワイフの同僚のおじょうさんが通っている学校が
雰囲気が良いと言う情報をもらい

  • ナイト説明会
  • オープンスクール
  • 入試解説会

に出席。
とても素晴らしい学校で一目ぼれ。

こんな学校に「ちょうじょ」が行ってくれればと夢を見つつつ、
同時に色々な学校を見ないとならないとあらためて実感しました。
(受験勉強のスタートも切っていないのに。。。)

小5 - 自宅受験、そして通塾の再チャレンジ –

サクラサク中学受験勉強法との出会い

「塾通いにトラウマのあるちょうじょの受験を今後どうするか?」
ワイフと半ば喧嘩に近いディスカッションを重ね、
「ちょうじょ」の意見も加味しつつ、新5年生の段階で自宅学習で頑張る事を決意。

ワイフの見つけてきたサクラサク中学受験勉強法という
受験ノウハウを購入し、各教科の教材(市販のもの)を
朝、夜とやり始めました。

いずれも良質な教材が紹介されており、幸先良しと思われたのですが、
共働きの両親が勉強を見られる時間はわずかしかなく、
スケジュール通りに進まない現実に直面してしまいました。

(サクラサクはどのノウハウにもある「はまるはまらない」があるだけで
はまる家庭には素晴らしいものだと今でも思ってますよ!)

授業参観ショック!公文へ・・・

そんな頃、小学校の授業参観が有り、算数の授業を見たところ
ちょうじょの計算能力の低さ(一般的な小学生の平均)に驚愕!
これはいよいよまずいと危機感を覚えました。

そして、これまで不可侵であった学童の時間にテコ入れし、
公文に通わせる事にしました。

僕自身は小学生1年~4年位まで公文に通っており、
計算・算数で苦労する事がなかった為、ずっと通わせたいと考えていたのですが
公文が「苦悶」とあだ名されていたりする事もあり、
これまではワイフの「GO!」がでなかったのですが、
今回ばかりは試させてくれと説得しました。
(ついでに小2の「じじょ」も公文にぶち込みました。)

なんと足し算からやり直し!

覚悟はしていましたが、公文の教材判定テストを受けたところ
小2レベルのB教材の足し算からスタート。(次女はA教材から^^;)
よくあることと説明されましたが、正直がっかりしたのは確かです。

もちろん足し算が出来ないと言う事ではありません。
筆算で繰上りが有るたびに、丁寧に次の桁に「1」を書く。
「小学校で習った通りの方法」では計算のスピードは上がりません。

中学受験レベルの算数を解く為に
無数の計算を一瞬でこなす計算力が必要になる以上、
これは死活問題でした。。。

5か月後・・・

公文を毎日10枚ずつ、5か月やった結果・・・
E教材(分数の四則演算)の途中まで終わらすことが出来ました。

整数の四則演算はそこそこスピードが出てきて、
算数についても一般的な小学生レベルで自信を持ち始めてきました。

また、同時進行してきた「サクラサク」では5年生の算数分野を終了。
(国語はまぁまぁ。理科、社会はボチボチ。)

5か月間の結果としては今までと比べれば上々ではないかと♪

但し、それは一般小学生としての話。
全国の受験生と比べれば、まだまだ努力が足りない状況でした。

この時点での我が家の自宅学習についての判断は

  • 勉強をサポートするノウハウが全然親に足りてない
  • そもそもサポートする時間も足りていない

つまり、「合格するには難しい」となりました。

少人数制の塾での再始動

一方「ちょうじょ」と言えば、周りとの比較が無かった為なのか
それまでに通った説明会・体験会などから
受験に対してポジティブなイメージを持ち、やる気満々でした。

そこで、もう一度塾に行かせるかどうかをハードディスカッションし、
家から電車で通うことになるが少人数制の四谷大塚準拠塾に
通わせることになりました。(現時点では祖父が行き、僕が帰りの付き添い担当)
それに伴い、学童は週3回お休みになりました。

公文については
「もらうもの(計算力)もらったら、すぐ辞めて受験勉強に集中する。」
が狙いだったので、この時点で終了としました。
本当は小学生過程を全て終わらせたかったのですが、
残念ながらタイムリミットと考えたわけです。

現在(新小6) - 挑戦あるのみ! –

5年下期の最後の方から四ツ谷大塚カリキュラムに参加した
「ちょうじょ」ですが、塾の雰囲気がマッチしたのか
本人が少し大人になった為か以前の塾のように心折れることなく
頑張っています。

宿題については正直全てをこなせていない状況ですが、
週末を利用して家族全員協力の元、塾にしがみついていく心づもりです。

また、本人の決定で全ての習い事をお休みして受験に専念する事になりました。
(本人いわく、すっきりしたとの事。^^;)

と言うわけで、長文となりましたがどんどん頑張っていきまっせ!

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー