実はカンタン! 「怒らない技術」10のコツ:PRESIDENT Online – プレジデント

毎朝こりずに子供を怒ってしまいます。。(not 叱る ^^;)
本日も感情の赴くまま朝から激怒してしまい反省していたところに
こんな記事を発見。

「仮に、子供の学校も自分の仕事もない日で、何時までに家を出なければならないという時間的制約がなかったとしたらどうでしょうか。子供がのんびり食事をしていても、それほどイライラすることはないと思います。気持ちにゆとりがあれば、子供がみそ汁をひっくり返しても、冷静に対処できるはずです。このように、子供がしたことに対して、どう反応するかを選んでいるのは親自身なのです。そして、さまざまある反応の中から怒ることを選んでしまう理由は、実は、親の“心の枠”に原因があります」

http://president.jp/articles/-/12441

確かに心に余裕がないときにイライラしがちですね。。
10あるコツのなかでコーピングマントラが自分的にははまるかも。

コーピングマントラ

コーピングマントラとは、イライラしたときに唱える魔法の呪文を持つというスキルです。

おすすめの呪文は、「きっと何か理由があるはず」です。たとえば、子供がなかなかお風呂に入らないとき。「さっさと入りなさい」と怒鳴らずに、「きっと何か理由があるはず」と口にします。もしくは、子供に「何か理由があるの?」と聞いてもいいでしょう。子供からは論理的な答えなど返ってこないかもしれませんが、そう問いかけることで「子供がすぐにお風呂に入らない理由」を脳はいろいろと考えはじめ、自然と思考系が優位になっていきます。

私の場合はよく「それはちょうどいい」を使いますが、自分なりの魔法の呪文を見つけたいなら、普段意識せずに使っている言葉を探してください。たとえば何かを諦めるときに「しょうがないか」とよく口にするなら、それを魔法の呪文にします。

http://president.jp/articles/-/12441

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